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++++合成洗剤について++++
 
 陽イオン系(カチオン)
 
塩化アルキルトリメチルアンモニウム(柔軟剤)

急性毒性、魚毒性強力合成洗剤は衣類に残留するため皮膚刺激性強いごわごわに固くなるのを防ぐのに使用すると、衣類の吸水性が悪くなり、肌着本来の役割を果たせない。
ノニルフェノール/アルキルフェノール(洗剤)

内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)として働き、雄のメダカを雌化させる。女性ホルモンと分子構造が似ており、生体内に入ると生物を雌化させる恐れがあると平成13年8月に環境省が実験で確かめ検討会で公表した。
口内には工場などから排出されたノニフェノールで汚染された河川が1574地点の内、617時点で検出。濃度を超えていたのは大阪府摂津市の味生水路と川崎市の宮内排水路(1998年環境省全国調査)、今回の結果を受け代替品の開発、排出源の特定や規制などの対策に乗り出す方針。
オクチルフェノール(界面活性剤) 

内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)として平成14年6月14日環境省2例目として確認。(メダカ飼育による検査)
オクチルフェノールは界面活性剤の原料などに使用されていて、1999年の使用量は推定1万トン。
エチルアルコール(助剤)

界面活性剤は水に溶けにくいので、液体洗剤を作る時に使用するが溶けた合成界面活性剤は皮膚浸透性が一段と強くなり、手荒れをひどくさせる。
ゼオライト(アルミノけい酸塩)助剤

直径1ミクロンの微粉末で吸い込めば精神障害の恐れ有。河川、湖沼、海へ流れ込み水銀、鉛、ヒ素等の重金属を吸収して沈殿した水底は魚類は住みつくことも産卵することもできず藻類を食べる生態系を破壊する。
蛍光増白剤(ジアミノスチルベンジスルホン酸誘導体)助剤

環境ホルモン、発ガン物質白く染める染料で食品衛生法では食品及び食器に触れる全て(ふきんや紙ナプキン等)に使用禁止されている恐ろしい化学物質。
衣類に付着した蛍光剤は石けんで洗っても一年間は取れず、排水として汚泥や生物に付着する。
EDTAエデト酸塩(金属封鎖剤)

けい酸塩(固形石鹸)、炭酸塩(粉末石鹸)、強アルカリ性助剤、腐蝕防止剤、湿気防止剤、眼粘膜に直接触れると危険。
 シャンプー添加剤
 
ラウリル硫酸塩(乳化剤、界面活性剤)魚毒性大

AS系合成界面活性剤で急性毒性。亜急性毒性のほか胎児毒性や肝臓・腎臓障害。脂肪を除くので皮膚が乾燥して荒れる。
ラウリル硫酸トリエタノールアミン(乳化剤、分散剤、湿潤剤)

マガキの幼生テスト1ppm で全滅、魚毒性強力。皮膚・粘膜・眼を刺激する発ガン性
ジグチルヒドロキシトルエン BHT(酸化防止剤)

変異原性、脱毛
オキシベンゾン(殺菌剤・紫外線防止剤)

皮膚から吸収され急性毒性がある。発ガン性物質。
パラベン パラオキシ安息香酸エステル(保存剤)

接触性皮膚炎、アレルギー性湿疹
 

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